【横浜M】リーグ最強攻撃力で5発大勝 残留に大きく前進 暫定11位浮上

後半6分、ゴールを決めサポーターと喜ぶ横浜M・仲川(19番)とピッチに倒れる仙台・シュミット(左)(カメラ・小林 泰斗)
後半6分、ゴールを決めサポーターと喜ぶ横浜M・仲川(19番)とピッチに倒れる仙台・シュミット(左)(カメラ・小林 泰斗)

◆明治安田生命J1リーグ第28節 横浜M5―2仙台(29日・ニッパツ)

 横浜Mはホームで仙台に5―2で大勝。今季の仙台戦は2試合で13得点とリーグ首位の総得点50を誇る攻撃力を見せつけ、今季3度目の連勝を飾った。

 今季6得点のFW伊藤を左肘骨折で欠いたが、序盤から日本代表MF天野を中心とした攻撃サッカーを展開。前半21分のDF山中の先制弾を手始めに、シュート20本で5得点と圧倒。熾烈(しれつ)な残留争いの中でもブレずに攻撃的サッカーを貫いたアンジェ・ポステコグルー監督(53)は「5点以上取れたと思うが、最初から最後まで自分たちのサッカーができた」とうなずいた。1得点1アシストの山中も「数字に直結するプレーができてうれしい。本当に大きい1勝」と笑顔。暫定11位に浮上し残留に大きく前進した。

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