【山形】完封負け、PO進出ピンチ

完封負けを喫し、悔しそうに引き揚げる山形イレブン
完封負けを喫し、悔しそうに引き揚げる山形イレブン

◆明治安田生命J2リーグ第34節 金沢1―0山形(24日・石川西部)

 モンテディオ山形は、アウェーで金沢に完封負けした。勝ち点49の9位で、J1昇格プレーオフ(PO)圏内となる6位との勝ち点差は8。残り8試合となり、PO進出に黄信号が灯った。

 台風で中止となった7月29日の敵地・讃岐戦が今月19日に行われた影響で、ここ10日間で3試合が続いた。また、セットプレーのキッカーを務めるDF三鬼海(25)が讃岐戦で負傷、欠場するなど厳しい状況の中、前半8分に金沢のFW垣田のヘディングで早々と先制された。山形は後半、攻撃陣を早めに交代し点を取りに行ったが、1点が届かず。木山隆之監督(46)は「チャレンジはしたが、ゴールを奪ったり厳しいところへボールを入れることが出来なかった」と肩を落とした。

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