高岡商、北信越切符!4番・堀が逆転サヨナラ2ラン…高校野球富山大会

延長10回、右翼へ逆転サヨナラ2ランを放った高岡商・堀
延長10回、右翼へ逆転サヨナラ2ランを放った高岡商・堀

◆秋季高校野球富山県大会 ▽準決勝 高岡商9―8富山東=延長10回(23日・県営富山)

 今夏甲子園16強の高岡商が、延長10回逆転サヨナラ勝ちで決勝に進出。上位3校に与えられる、来春のセンバツ出場につながる北信越大会(10月13日開幕・新潟)出場権を得た。

 試合は守備のミスもあり、2回までに5点を先制される苦しい展開。それでも3―7で迎えた8回、5番・藤井康平捕手(1年)の右越え3点三塁打などで一挙4点を奪って同点に追い付くと、試合は延長戦へ。延長10回に1点を勝ち越されたが、その裏、7―8の1死一塁で4番・堀裕貴中堅手(2年)が右翼へサヨナラ2ランをたたき込んだ。

 今夏の甲子園3回戦では、春夏連覇を達成した大阪桐蔭(北大阪)のエース右腕・柿木蓮(3年)からヒットを放つなど経験を積んだ堀。5回途中からは3番手でマウンドに立ち、5回2/3を3安打3失点、9奪三振のロング救援と、投打に活躍した。

 決勝は25日に行われる。

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