【ヤクルト】ドラ1村上、G菅野との初対決は3球三振

菅野の前に空振り三振に倒れるルーキー村上(捕手は小林)
菅野の前に空振り三振に倒れるルーキー村上(捕手は小林)

◆巨人―ヤクルト(22日・東京D)

 ヤクルトのドラフト1位、村上宗隆内野手(18)が、「6番・三塁」で2度目のスタメン出場。3点を先制された直後の2回1死二塁で迎えた菅野との初対決は空振りで3球三振に倒れた。

 ファームで17本塁打を放っている村上は、1軍に初昇格した16日の広島戦(神宮)で高卒新人7人目のプロ初打席アーチをマーク。19日の阪神戦(神宮)は相手先発が左腕の岩貞で代打出場となり、この日が3試合目。球界を代表する投手と対戦する可能性に「食らいついていければ」と意欲を見せていた。

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