【東都】東洋大・上茶谷、KOで今季初黒星「丁寧にいきすぎた」

東洋大・上茶谷
東洋大・上茶谷

◆東都大学野球 亜大5―2東洋大(19日・神宮)

 4連覇を目指す東洋大が、今季初黒星を喫した。先発したドラフト1位候補の上茶谷(かみちゃたに)大河(4年)が初回に3失点するなど、6回2/3を4安打4失点(自責1)で降板。駒大は辻本宙夢(ひろむ)投手と白銀(しろがね)滉大投手(ともに4年)の完封リレーで無傷の3連勝となった。

 初回の失点が響いた。152キロ右腕・上茶谷は、2死から3連続四球で満塁とすると、失策も絡んで3失点。「丁寧にいきすぎた。3回からは腕を振れていた」と悔しがったが、巨人・吉武スカウトは「安定したスピードが出ている」と評価した。上茶谷と、153キロ右腕の梅津晃大、守護神の甲斐野央(ひろし)、主将の中川はこの日、プロ志望届を提出した。

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