Jリーグ実行委員会、ホームグロウン制度&外国籍枠拡大を議論

 Jリーグ実行委員会(J1~J3)が18日、都内で行われ、Jリーグが来季からの導入を計画している外国籍枠拡大、自クラブで育成した選手を保有するホームグロウン制度について議論された。

 登録できる外国籍選手は現行の「5」から「無制限」、試合出場とベンチ入りは「3+1(アジア枠)」から「5」にする案が浮上。ホームグロウン制度は、J1では12~21歳の間に3年間育成した選手を2人以上保有(年俸上限がない契約選手)しなければいけないなどの案がある。Jリーグの原博実副理事長は「クラブ、選手、日本協会からも意見を出してもらい、いい制度ができるんじゃないかなと思う」と話した。

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