【東京六大学準硬式野球】慶大 小川が3安打4打点

3安打4打点の活躍をみせた慶大・小川
3安打4打点の活躍をみせた慶大・小川

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 慶大8―0立大(17日・法大多摩)

 投打がかみ合った慶大が快勝した。2回、小川諒(3年=慶応)の適時打で1点を先制すると、3回には小川の2点二塁打などで3点を追加。5回に小川の適時打などで2点を加えるなど中盤以降も好機を確実に生かして加点すると、打線の援護を受けた先発の村石就昭(4年=慶応志木)は8回を83球で無失点に抑える好投をみせた。立大は今川大輔(2年=日大二)が2安打を放つも、三塁を踏むことができず完封負けを喫した。

 慶大・小川諒「自分の打点から打線が流れに乗ったのが勝因でした。声援を力に変えて今後も活躍したいと思います」

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