【横浜M】オリジナル10、自動降格の危機

◆明治安田生命J1リーグ第26節 横浜M1―2浦和(16日・日産スタ)

 相手の2倍近い13本のシュートを放つも1点届かず。自動降格圏(17位・G大阪)とは勝ち点2差で、残留争いはし烈を極める。

 アンジェ・ポステコグルー監督(53)は「3、4点取れるチャンスはあった。勝つべき試合」と肩を落とし、日本代表MF天野も「チャンスを決めきらないと」と反省。93年のJ創立時から参戦している“オリジナル10”では鹿島とともに一度も降格がない名門の真価が試される。

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