賞金女王奪還へ好発進 鈴木愛が香妻琴乃とともに首位

鈴木愛
鈴木愛

◆マンシングウェアレディース東海クラシック第1日(14日、愛知・新南愛知CC美浜C=6446ヤード、パー72)

 雨が降ったりやんだりを繰り返す空の下、最終組がホールアウトした。

 先週のメジャー第2戦・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で右手首痛から9戦ぶり復帰を果たした昨年賞金女王の鈴木愛が6バーディー、ボギーなしの6アンダー66で首位発進。香妻琴乃も後半に4つスコアを伸ばし、鈴木とともに首位に立った。1打差の3位には黄金世代で今季ツアー1勝の新垣比菜。4位には韓国のイ・ミニョンが入った。

 2015年優勝のキム・ハヌル(韓国)が福田真未、藤本麻子らとともに5位につけた。

 高校3年生の「ミレニアム世代」で17歳アマチュアの安田祐香、比嘉真美子、賞金ランク2位のアン・ソンジュ(韓国)らは、首位と4打差の2アンダー70で9位。4打差以内に12人が入る大混戦となり第2日を迎えることとなった。

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