187センチの布袋寅泰、「北斗の拳」ケンシロウに身長超えられた

イベントに出席した布袋寅泰
イベントに出席した布袋寅泰

 歌手でギタリストの布袋寅泰(56)が13日、都内で人気漫画「北斗の拳」の生誕35周年記念イベントに出席した。

 9月13日は35年前に同作が「週刊少年ジャンプ」で初めて掲載された日で、日本記念日協会に「北斗の拳の日」として認定された。自身は同作より1年早い82年にデビューしたが、「『北斗の拳』は長い期間愛してくれる方々がいる。たまらない強さが描かれいて、いつまでも色あせない」と絶賛した。

 作画の原哲夫氏とは同学年で面識があり、「前に歌いに行きましたね。もちろん『北斗の拳』(の楽曲)を!」と懐かしんだ。一方、初対面の原作・武論尊氏(71)からは、長身で鋭い目つきの布袋に対し「中学の頃、カツアゲされたのを思い出した。こういう人だった」と突っ込まれ、「やめてください」とタジタジだった。

 2010年の同漫画テーマ曲「STILL ALIVE」に続き、35周年を記念した新曲「202X」(19日発売)を書き下ろした。布袋は「新しいもの書くのはプレッシャーもあった。前回はケンシロウの『お前はもう死んでいる』、今回はラオウ『我が人生に一片の悔いなし』という(セリフの)イメージで作った」と語った。

 同曲のミュージックビデオでは主人公・ケンシロウとギター演奏シーンで共演し、「ケンシロウは顔が小さいよね。僕はデカいから」と苦笑い。身長について「僕は187センチだけど、ケンシロウは?」と興味津々。原氏から「ケンシロウは最初は185センチで、今は190センチです」と明かされ、「こないだ検査を受けたら1センチ縮んでました」と明かして笑わせた。

 このほか、同作の第1話の48ページ分が刻まれた石版に加え、新曲の楽譜を刻んだ石版を初公開。1万年先も伝承される石版を前に、「感激です。宇宙人が来てもこれがあれば歌えますね」とニヤリ。最後は「音楽家として素晴らしいストーリーに参加できて光栄です。これからも男達の熱い胸を焦がし続けてほしい」と願っていた。

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