東山紀之主演「刑事7人」最終回は12・9% 全話平均11・8%でシリーズ最高

「刑事7人」出演の倉科カナ
「刑事7人」出演の倉科カナ

 12日に放送された俳優・東山紀之(51)主演のテレビ朝日系ドラマ「刑事7人」(水曜・後9時)の最終回の平均視聴率が12・9%だったことが13日分かった。

 初回は11・0%で好スタート。第2回は12・7%、第3回は12・4%、第4回は11・0%、第5回は12・0%、第6回は10・1%、第8回は10・6%、第8回は11・4%、第9回は番組最高13・5%と推移。今回は0・6ポイント微減したものの、全話で2ケタをキープ。全10回の期間平均視聴率は11・8%となり、シーズン4作の中で最高の数字となった。

 東山演じる天樹悠始め個性派の刑事7人が難事件に挑む警察ドラマ・シリーズの第4弾。衝撃の結末を迎えた前作から1年。いったんはバラバラになったメンバーが再び集結。新たな戦いに身を投じていくストーリー。

 資料係に飛ばされた天樹のもとを刑事に復帰した環(倉科カナ)と青山(塚本高史)が訪問。膨大な捜査資料と向き合ってきた経験から「人間データバンク」とも呼ばれる天樹は2人の相談に再び立ち上がり…というストーリーだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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