【日本ハム】レアード「北海道のために勝ちたい」胆振東部地震以来初の本拠地弾誓った

アルシアと談笑するレアード(右)
アルシアと談笑するレアード(右)

 日本ハムのブランドン・レアード内野手が12日、札幌Dにアーチをかけることを誓った。11日に31歳の誕生日を迎えた“すし職人”は、鎌ケ谷の2軍施設で調整。6日に発生した北海道胆振東部地震以来初の札幌D開催となる14日のオリックス戦に向け「僕たちは札幌Dでプレーするのをずっと待ちわびてきた。良い試合をして北海道のために勝ちたい」と力を込めた。

 前夜は来日中の兄といとこらと外食。東京を観光するなど充実した誕生日を過ごした。ナインにも祝福され「みんなにお誕生日おめでとうって言ってもらえたよ。でもプレゼントはもらえなかったけど」と笑った。来日から4年連続30本塁打の大台まであと4本に迫るが、「やってきたことを崩さずにやれば、達成できるはず」と淡々。北海道のファンの前でどでかい一発を打ち上げる。(秦 雄太郎)

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