阿川佐和子さん、押切もえは「立派な小説家」と太鼓判

トークイベントを行った押切もえ(右)と阿川佐和子さん
トークイベントを行った押切もえ(右)と阿川佐和子さん

 モデルの押切もえ(38)が11日、著書「永遠とは違う一日」(新潮社刊)の文庫化を記念し、都内でエッセイスト・阿川佐和子さん(64)とのトークイベントを行った。

 2人はかねて親交があり、押切の小説家デビューの際には相談。押切が「背中を押してくれました」と感謝すると、阿川さんは「まんまと抜かれました。立派な小説家」と太鼓判を押した。モデル、画家と多彩な一面を持つ押切だが、報道陣から改めて肩書を問われると「なんでしょうか…」と困惑。すると阿川さんは「その月に一番お給料がいいものを名乗ればいい」と助け舟を出し「今月は物書きで、先月は原作料ね」と内情をぶっちゃけ笑わせていた。

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