国学院大のプロ注・清水、完投で開幕戦白星

◆東都大学野球第2週第1日 国学院大3―1立正大(11日・神宮)

 国学院大はドラフト候補右腕の清水昇(4年)が3安打1失点で完投し、開幕戦を白星スタート。9回1死、ともに大学日本代表にも選ばれた立正大・伊藤裕季也(4年)に左越えソロを浴び、完封こそ逃したが、好発進した。中大は1点を追う7回に主将・吉田叡生(としき・4年)の2点適時打などで3点を挙げ、逆転勝利した。

 国学院大のエース・清水が最速145キロの直球とツーシームなど緩急をつけた投球で130球を投げ、1失点完投。大学日本代表で同世代の東洋大・甲斐野から刺激を受けたと話し「甲斐野はランナーを出しても抑えている。堂々と投げたい」と力を込めた。ネット裏には10球団のスカウト陣が視察。巨人・青木スカウトは「投球の組み立て方も、投げ方のバランスもいい」と高評価した。

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