【東京六大学準硬式野球】立大が大勝

4回、適時二塁打を放った立大・木村瞭
4回、適時二塁打を放った立大・木村瞭

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 立大11―1明大(9日・早大東伏見)

 立大が打ち勝って先勝した。初回、福田雅治(4年=武蔵野北)の適時二塁打などで2点を先制。4回にも木村瞭(4年=中津南)の適時二塁打などで4点を奪い、好機をモノにした。明大は3回、平島嘉之(4年=明大中野八王子)の適時打で1点を返すが、立大先発の山村一心(4年=山村学園)に反撃を断たれた。

 立大・木村瞭「何としても塁に出ようという気持ちで打席に入りました。明日も一戦必勝で自分たちの野球をして、チームの勝利に貢献したいと思います」

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