【中山新馬戦】リバーシブルレーンが4角先頭で完勝! 大野は32歳のバースデーを白星で飾る

新馬戦を快勝したリバーシブルレーン
新馬戦を快勝したリバーシブルレーン

 8日の中山5R・2歳新馬戦(芝2000メートル=12頭立て)は、2番人気のハーツクライ産駒のリバーシブルレーン(牡、美浦・高木登厩舎)が、デビュー勝ちを飾った。今年の京都新聞杯を制したステイフーリッシュ(父ステイゴールド)の半弟。勝ち時計は2分3秒5。

 きれいにスタートを決めて、新馬戦らしくゆったりとした流れのなか、道中は好位の2、3番手をキープ。しっかりと折り合いをつけて、4コーナーで押し出されるように先頭に立つと、後続を寄せつけずに2馬身半差で押し切った。

 大野騎手は「実戦にいってから思った以上に良さが出て強かった。ペースが緩くて、余力もありましたし、ゴーサインを出してから反応が良かった。競馬に関しては文句なかった」と、完勝の内容に満足げにうなずいた。

 また32歳の誕生日を自ら祝う白星となり、「今よりも成長できるように。常に成長できるようにしたい」と、笑顔で抱負を語った。

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