土屋太鳳と芳根京子、キスは「あいさつくらいの感覚」

土屋太鳳(右)と芳根京子
土屋太鳳(右)と芳根京子

 女優の土屋太鳳(23)と芳根京子(21)が、6日放送のフジテレビ系「VS嵐」(木曜・後7時)にゲスト出演し、ダブル主演映画「累―かさね―」(7日公開、佐藤祐市監督)でのキスシーン秘話を語った。

 同映画は、天才的な演技力を持ちながら醜い容貌にコンプレックスを抱く累(かさね、芳根)と、美貌に恵まれながら女優として花開かずにいたニナ(土屋)の2人が、不思議な口紅を使って顔を入れ替える“禁断の契約”を交わす-という物語。

 スタジオから撮影時の思い出を語るよう促された芳根は「キスシーンが何回もあって、初めは緊張していたけど、(撮影の)後半はあいさつくらいの感覚になっていました。『おはよう、チュー』みたいな。太鳳ちゃんとのキスは抵抗がなくなりました」と笑顔で語った。これに嵐・二宮和也(35)は「次世代過ぎるんだけど」と不思議顔。

 さらに、土屋が「私は性格の悪い役だったので、どうやったらキスが格好良く見えるかなといろいろ試したけど、『結果、普通にやった方がいいね』ということになりました」と明かし、芳根と顔を見合わせて笑った。

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