高須院長、速見コーチの謝罪会見に「潔い。偉い。教え子のためを思っている」

速見コーチ
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 高須クリニックの高須克弥院長(73)が5日、自身のツイッターを更新し、支援を表明している女子体操の2016年リオ五輪代表の宮川紗江(18)への暴力行為について元コーチの速見佑斗氏(34)が会見で謝罪したことに見解を示した。

 速見氏は5日午後5時から都内で謝罪会見を行い、問題発覚後、公の場に初めて姿を現した。スーツ姿で代理人の山口政貴弁護士と同席。テレビカメラ20台以上、約100人の報道陣の前で深々と頭を下げた。「私、速見佑斗は宮川選手への度重なる暴力行為によって不快な思いと恐怖を与えてしまったことを深くお詫びします」と頭を下げ、今後に向けて「一切暴力行為を行わないことを誓います」と述べた。

 こうした謝罪を受け高須氏は「事情がよく理解できました。僕が速水コーチなら逆ギレして自己弁護してたでしょう。教え子のためを思っていることが伝わってきます。速水コーチ潔い。偉い」とツイートしていた。

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