復帰登板の大谷、初回に159・8キロ計測も2回にひやり 打球に右手を出し指に当たる

エンゼルス・大谷(ロイター)
エンゼルス・大谷(ロイター)

◆アストロズ―エンゼルス(2日・ヒューストン)

 右肘内側側副じん帯損傷のため登板を回避していたエンゼルスの大谷翔平投手(24)が、2日(日本時間3日)、敵地ヒューストンでのアストロズ戦に6月6日以来となるメジャーのマウンドに上がった。

 初回には159・8キロを計測。しかし2回、ひやりとする場面があった。先頭のゴンザレスの打球がワンバウンドして大谷を襲うと、瞬時に右手を出し、指に当たりながら遊撃に転がってシモンズが刺した。ソーシア監督らがマウンドに向かったが、大谷は「大丈夫、大丈夫」と制して投げ続け、2回は3者凡退に終えた。

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