元OPD再結集!唯一独身の稲葉貴子イジられまくり「カチンとくる」

ファンの前で笑顔を浮かべる(左から)稲葉貴子、古谷文乃、中野公美子、武内由紀子、上田美穂
ファンの前で笑顔を浮かべる(左から)稲葉貴子、古谷文乃、中野公美子、武内由紀子、上田美穂

 元「大阪パフォーマンスドール」の武内由紀子(45)、稲葉貴子(44)、中野公美子(41)らメンバー5人が31日夜、都内で10年ぶりに再結集し、トークライブ「25年目の夜だから~喋(しゃべ)るで!歌わへんで!~」を開催した。

 OPDは、女優・篠原涼子(45)らが所属した「東京パフォーマンスドール」(TPD)の姉妹ユニットとして1993年にデビュー。結成当時の様子を振り返り、上田美穂(40)は「TPDみたいになりたかった」と明かせば、稲葉は「TPDは大人っぽかった」。続けて古谷文乃(41)も「下着とか気になった」と、ぶっちゃけトークを展開。集まったファン約90人を大いに沸かせた。

 中野は、今年6月に4歳年下の医師(37)と結婚して以来、初の公の場。「私にも新しい家族ができました~」と自ら乾杯の音頭をとり、「仲良くやってます」と新婚の喜びを報告した。

 一方、メンバー唯一の独身となった稲葉は、既婚メンバーにイジられ放題。武内が「昨日(30日)、あっちゃん(稲葉)の家に泊めてもらって、夜2人でお酒を飲んでいたら『結婚したい』と言ってた」と稲葉の結婚願望を暴露。交際3か月半のスピード婚を遂げた中野は、「結婚はタイミングです。もう誰かと出会っているかもしれませんよ」と助言した。

 さらに武内は、「あっちゃんが結婚したら、もう一度みんなで集まろう」と提案。苦笑いで聞いていた稲葉は、「なんやろ、なんやろ。なんかカチンとくる」とつぶやき、会場の爆笑を誘っていた。

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