U18日本代表、4-4で明大と引き分け 

4回2死三塁、左翼線に適時二塁打を放つ野尻幸輝
4回2死三塁、左翼線に適時二塁打を放つ野尻幸輝

◆U18高校日本代表合宿 ▽5日目(29日・都内近郊グラウンド)

 ◇練習試合

明    大 120 010 0-4

高校日本代表 000 210 1-4 

(7イニング制)

(明)森下暢、磯村、入江―西野

(高)奥川、山田―根来

 第12回U18アジア野球選手権大会(9月3開幕・宮崎)に出場する高校日本代表が、都内近郊のグラウンドで東京六大学リーグ・明大と練習試合を行い、4―4で引き分けた。

 高校日本代表は3点を追う4回、7番・野尻の左越え適時二塁打などで2点を返し1点差に。

 再び2点差とされた5回には、3番に入った小園が右前適時打。1点を追う7回には、2番に入った蛭間の左犠飛で同点。なおも2死二塁と一打サヨナラのチャンスだったが、2安打を放っていた小園が二直に倒れた。

 大学日本代表のエース格として活躍した森下暢らと対戦し、ドローに持ち込んだ高校日本代表・永田裕治監督(前報徳学園監督)は「打線が踏ん張ってよく追い付いてくれた」と評価。明大・善波達也監督は「ベンチからの声も出ているし、チームとして仕上がっているなと感じた」と話した。

 スタメンは以下の通り。

 【先攻・明大】

(遊)高瀬 雄大(長崎西)

(二)小泉 徹平(聖光学院)

(左)添田 真海(作新学院)

(右)越智 達矢(丹原)

(三)森下 智之(米子東)

(指)和田 慎吾(常総学院)

(中)内山  竣(静岡)

(一)喜多 真吾(広陵)

(捕)西野 真也(浦和学院)

 先発・森下暢仁(大分商)

【後攻・高校日本代表】

(中)藤原 恭大(3年=大阪桐蔭)

(左)蛭間 拓哉(3年=浦和学院)

(遊)小園 海斗(3年=報徳学園)

(右)根尾 昂(3年=大阪桐蔭)

(三)中川 卓也(3年=大阪桐蔭)

(二)奈良間 大己(3年=常葉大菊川)

(一)野尻 幸輝(3年=木更津総合)

(捕)根来 龍真(3年=常葉大菊川)

(指)板川 佳矢(3年=横浜)

 先発・奥川 恭伸(2年=星稜)

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