菊地絵理香、地元・北海道で10位浮上「来年、もっといいプレーを見せたい」

2番でティーショットを放つ菊地。地元で10位と健闘した
2番でティーショットを放つ菊地。地元で10位と健闘した

◆女子プロゴルフツアー・ニトリレディス最終日(26日、北海道・小樽CC=6628ヤード、パー72)

 苫小牧市出身の菊地絵理香(30)=オンワードホールディングス=は、小樽CC名物の強風の中、4バーディー、3ボギーの71で耐え、通算イーブンパーとして15位から10位に上がった。地元ファンの大声援を受けて18ホールを回り「有言実行」で今季7回目のトップ10入りを果たした。

 強風の中、71と耐え、15位から10位に浮上。「いいゴルフができました」と笑顔で振り返った。第3日終了後に話した「目標はトップ10入り」を“有言実行”、今季、7度目の10位以内。賞金ランクは北海道の後輩で今大会予選落ちの小祝さくら(20)=ニトリ=を抜き、9位に上がった。それでも、ツアー3勝を誇る実力者は「たくさんの方に応援してもらいましたが、その期待に応えられていない。今年の北海道の大会はこれで終わってしまいましたが、来年、もっといいプレーを見せたい」。充実の30歳はさらなる飛躍を誓った。

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