山崎賢人主演「グッド・ドクター」第7回は13・0%で番組最高更新 

「グッド・ドクター」出演の(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人
「グッド・ドクター」出演の(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人

 23日に放送された俳優・山崎賢人(23)主演のフジテレビ系ドラマ「グッド・ドクター」(木曜・後10時)第7回の平均視聴率が番組最高の13・0%だったことが24日、分かった。

 初回は11・5%を記録。同局「木10」枠での初回視聴率2ケタ超えは、2016年7月期の「営業部長 吉良奈津子」の初回10・2%以来、2年ぶりだった。第2回は10・6%、第3回は11・6%、第4回は10・6%、第5回は番組最高の12・2%を記録。第6話は10・8%、そして今回は2・2ポイント大幅アップし、番組最高を更新した。

 14年10月期の「ディア・シスター」以来、4年ぶりに初回から7話連続で2ケタ台を記録した。

 フジテレビ系ドラマ初主演となる山崎が演じるのは、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の小児外科医。医学部を首席で卒業した湊(山崎)は後期研修医として小児外科医として働くことに。しかし、サヴァン症候群ゆえに子供のように純粋な湊は病院の慣例や都合と衝突。次々と問題を起こしてしまうという物語だ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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