昨夏痛恨ミスの大阪桐蔭・中川主将、1人号泣

スポーツ報知
号泣する大阪桐蔭・中川主将(左は根尾)

◆第100回全国高校野球選手権記念大会最終日 ▽決勝 大阪桐蔭13―2金足農(21日・甲子園)

 大阪桐蔭の中川卓也主将は試合後、歓喜に沸くアルプスに駆け寄ると一人だけ大粒の涙を流した。

 昨夏の3回戦(対仙台育英)では遊撃からの送球に一塁ベースを踏み損ね、その後に逆転サヨナラ負けを喫した。「自分のミスで負けて、どん底からのスタートだった。スタンドにいる保護者や、みんなのうれしそうな顔を見られて、込み上げるものがあった。この仲間がいたからキャプテンをできた」と振り返った。

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