貴乃花親方、秋田巡業の稽古中に倒れて病院に搬送される 意識は回復し会話もかわす

貴乃花親方
貴乃花親方

 大相撲の貴乃花親方(46)=元横綱=が21日、秋田市内での夏巡業中に倒れて、救急車で病院に搬送されたことが関係者の話で分かった。

 貴乃花親方は帯同していた秋田市内の夏巡業に参加。午前の朝稽古中に若い力士を指導している最中に倒れたという。当初は「けいれんして意識がない」と119番通報があったが、救急車が到着した際には意識が戻っていたという。搬送された秋田市内の病院では、関係者が「協会に聞いてください」と話すにとどめた。病院では駆けつけた関係者と会話をかわしたという。

 貴乃花親方は3月に弟子の幕下・貴公俊が春場所中に起こした暴行事件の責任をとって親方衆の階級で委員から一番下の年寄に降格処分を受けていた。今回の夏巡業は3月末に審判部に配属され、この夏巡業では審判員として帯同していた。

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