男子バスケ・永吉、買春行為認める「120万ルピアです」

記者会見で謝罪し厳しい表情を見せる(左から)永吉佑也、橋本拓哉、三屋裕子会長、東野智弥技術委員長、佐藤卓磨、今村佳太
記者会見で謝罪し厳しい表情を見せる(左から)永吉佑也、橋本拓哉、三屋裕子会長、東野智弥技術委員長、佐藤卓磨、今村佳太

 ジャカルタ・アジア大会に参加していたバスケットボール男子代表4選手が公式ウェアを着用して夜の歓楽街を訪れた問題で、当該選手の永吉佑也(27)=京都=、橋本拓哉(23)=大阪=、佐藤卓磨(23)=滋賀=、今村佳太(22)=新潟=が20日夜、日本バスケットボール協会の三屋裕子会長(60)とともに東京都内のホテルで記者会見を開いた。

 会見で永吉は買春行為について認めた。同席した岸郁子弁護士は「売春防止法」に抵触するとの認識を示したが「罰則規定がないので、刑罰の対象にはならない」と説明した。買春の金銭について永吉は「120万ルピアです」と明かした。

 三屋会長は「会見を横で聞いていて、涙が出るくらい、こんなに自覚がなかったのか」と話した。

 JOCによる聞き取り調査によると、4選手は16日午後10時過ぎ、日本食の店で飲食。その後、女性が接客する店を紹介された。日系人の仲介で4選手はそれぞれ女性を伴ってホテルへ行き、行為へ及んだ後、17日未明にタクシーで選手村へ戻ったとされている。

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