尾崎亜衣、子宮頸がんで全摘…08年フジ系昼ドラ主演

尾崎亜衣
尾崎亜衣

 2008年3~6月のフジテレビ系(東海テレビ制作)昼ドラマ「花衣夢衣」に主演した女優の尾崎亜衣(34)が子宮頸(けい)がんを患い、今年4月に子宮の全摘手術を受けていたことが16日、分かった。本人のブログによると、3月に病院で若年性がんでステージ1Bと診断された。

 昨秋から不正出血が続き、12月に芝居の稽古中に腹部に異変を感じ、婦人科で診断を受けたところ子宮内膜症との診断を受けた。今年2月から夜中に高熱が出たり、大量の不正出血を繰り返すようになり、3月にがんが発覚。4月に手術を行った。俳優の恋人との婚約直後のことで「人生の幸不幸が一気に押し寄せた形になりました」という。

 現在も抗がん剤治療のため女優業は休業中。吐き気、体中の痛み、倦怠感などが治まらず8日から緊急入院したが15日に退院し自宅療養しているという。双子の妹は女優の尾崎由衣(34)で同ドラマで共演している。

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