倉田真由美さん、“紀州のドン・ファン”不審死に「分からないままっていうのは気持ち悪い」

倉田真由美さん
倉田真由美さん

 14日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)では、5月に亡くなった“紀州のドン・ファン”こと和歌山・田辺市の酒類販売業社長・野崎幸助さんの不審死や多額の遺産について特集した。

 番組では13日に元会社関係者の男性を取材。男性は「聞いた話なんですけど」と断った上で「東京の方の株主になっている社長さんから(野崎さんの)遺言状が出たということで裁判所の方に出されたというのは聞いています」と証言した。

 遺言状は2013年に2度目の離婚後に書かれたというもので「社長の全財産を田辺市に寄付しますとそのように書いていた。定かではないですけどそのように聞いています。生前、社長が“全財産を寄付”とか書くような人じゃなかったみたいですからね。見てみないと内容は分からないと思います。裁判所が判断してくれると思う。奥さんの方は弁護士任せじゃないかと思います」と語った。

 そして「世間では50億(円)とか60億(円)とか言われていますが、そんなにないと思います。(奥さんは)50億(円)だったとしたらその半分25億円あったらいいんじゃなかと僕らは聞いています」と話した。

 コメンテーターの漫画家・倉田真由美さん(47)は「実際に他殺なのか、それともご自身で(覚醒剤を)飲まれたのかも判然としないわけで、そこをどうやって解明していくのかなっていうのは、私たちもこれだけ追っていますから、分からないままっていうのは気持ち悪い」と事件の真相究明を願った。

 野崎さんは5月24日に自宅ソファで亡くなっているのを55歳年下の妻が発見。後に死因は急性覚醒剤中毒だったことが明らかになった。野崎さんの遺体には注射痕や目立った外傷がなかったことから、県警は覚醒剤を摂取した経緯について調べている。野崎さんの死因との関連性を確認するため、5月6日に死んだ野崎さんの飼い犬「イブ」の土葬されていた死骸を掘り起こし、調査を行ったが、覚醒剤の成分は検出されていない。

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