【横浜M】守備崩壊で今季3度目連敗 初先発ドゥシャン「4失点残念」

 横浜Mはホームで広島に1―4で敗れ、今季3度目の連敗を喫した。この日は新加入のDFドゥシャンが先発したが、直近2試合で9失点と守備が崩壊。1試合消化が少ないながらもリーグワーストの35失点となった。

 初先発ながらフル出場したドゥシャンは「4失点は残念だし、信じられないが、そうも言ってられない」と必死に前を向いた。アンジェ・ポステコグール監督も「非常に残念」とうな垂れつつ、「責任は全てに私にある。今のサッカーを変えるつもりはないし、極めていく」と攻撃的なスタイルを貫く姿勢を示した。

 7月30日付で新たに社長に就任した黒沢良二氏は「最後に1点取ったことと課題が見えたことは良かった。一喜一憂しないようにしっかりと対策していきたい」とコメントした。

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