【オリックス】中継ぎに配置転換の山岡プロ初ホールド「楽しんで投げたい」

プロ初のリリーフ登板で初ホールドを記録したオリックス・山岡
プロ初のリリーフ登板で初ホールドを記録したオリックス・山岡

◆オリックス2―4楽天=延長12回=(1日・京セラドーム大阪)

 オリックスは延長12回に2点を勝ち越され連敗。延長11回には山岡がプロ初のリリーフ登板。2四球を与えたが1回を無失点に抑え、プロ初ホールドをマークした。

 先発で8連敗中で2勝10敗と負け込んでいる右腕は、7月31日の楽天戦(京セラD)からブルペン待機。今季14度目の延長戦に突入し、初のリリーフ登板となった。「どこで投げるのも一緒なので難しさはない。(今後へ)何かいいきっかけになれば」と振り返った。

 福良監督は「きょう、見る限りではテンポも良くて」とリリーフ登板での投球を評価。今後は当面、中継ぎで起用する方針だ。

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