【ドリームマッチ】石原さとみ、リーゼント二段モーション始球式…またもノーバンならず

スポーツ報知
始球式をする石原さとみ

◆サントリー ドリームマッチ2018 ザ・プレミアム・モルツ球団―ドリーム・ヒーローズ(30日・東京ドーム)

 ドリームマッチの始球式は、女優の石原さとみ(31)が5年連続で務めた。2014年はサウスポー、15年はマサカリ投法、16年はトルネード投法、17年はサブマリン投法と名シーンを演じてきた石原。ネタが尽きたかと思われたが、今年は頭をリーゼントにして、マウンドの三浦大輔(44)を押しのけ、上げた左足を上下させる番長ばりの二段モーションを披露した。

 右打席の中畑清(64)、左打席の前田智徳(47)が空振りし、ワンバウンドして捕手・谷繁元信(47)のミットに収まった。三浦は頭の上で大きく丸を作って、熱投を評価した。石原は「(三浦さんは)ブルペンで優しく丁寧に教えてくれました。リーゼントまでしたのに、届かなかった。悔しい」と昨年に続いてノーバンとはならず、負けず嫌いな一面を見せていた。

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