【東東京】都立の星・小山台、逆転負けで夏初出場ならず

2回、小山台・宮﨑が本塁を狙うもタッチアウト
2回、小山台・宮﨑が本塁を狙うもタッチアウト

◆第100回全国高校野球選手権記念東東京大会▽決勝 二松学舎大付6―3小山台(29日・神宮)

 都立勢として03年の雪谷以来となる出場を目指した第1シードの小山台は、昨年の代表校で第2シードの二松学舎大付に3―6で逆転負け。初出場を逃した。

 小山台は1点リードの5回、2死満塁からエース右腕・戸谷直大(3年)が7番・有馬卓瑠二塁手(2年)から空振り三振を奪ったが、これが振り逃げとなり、同点に(記録は三振と暴投)。さらに8番・山田将義捕手(1年)の遊撃への打ち取った当たりが内野安打となり、逆転を許した。7回にも2点を奪われた。

 都立屈指の進学校としても知られる小山台は、14年春のセンバツに都立勢唯一の出場を21世紀枠で果たしているが、夏の甲子園には出場がなかった。

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