知英「韓国の皆さんや家族に見てもらえるのがうれしい」主演映画が韓国・堤川国際音楽映画祭に正式招待

大ヒットあいさつを行った知英(左は原桂之介監督)
大ヒットあいさつを行った知英(左は原桂之介監督)

 女優の知英(24)が26日、都内で公開中の主演映画「私の人生なのに」(原桂之介監督)の大ヒット舞台あいさつに出席した。

 病で下半身まひになってしまい、将来への道がたたれてしまった新体操選手が音楽という希望を見つける青春映画。「壁の乗り越え方」を尋ねられた知英は「周りのみなさんに助けられているのもそうですが、『大丈夫』という根拠のない自信があったりする」と笑顔をみせた。

 同作は8月9日に韓国で開幕する「堤川(チェチョン)国際音楽映画祭」への正式招待が決定。母国での上映に知英は「うれしいしか言えない。韓国の皆さんや家族に見てもらえるのがうれしい」と声を弾ませた。

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