【ヤクルト】川端、プロ13年目で初のサヨナラアーチ

9回1死、一塁、サヨナラ3号2ラン放った川端(中央)はナインと喜ぶ
9回1死、一塁、サヨナラ3号2ラン放った川端(中央)はナインと喜ぶ

◆ヤクルト7x―5中日(21日・神宮)

 ヤクルト・川端慎吾内野手(30)が、プロ13年目で自身初のサヨナラアーチを放った。

 1点を追う9回。1死三塁から畠山の右前安打で追いつくと、1死一塁で鈴木博の初球をとらえ、2試合連続の3号2ランを右翼スタンドへ運んだ。

 15年4月24日の巨人戦(神宮)で沢村からサヨナラ安打をマークしているが、本塁打は初めてだ。チームは今季5度目のサヨナラ勝ちで3位タイに浮上。2カード連続勝ち越しを決め「最高ですね。びっくりしました。気持ちいいですね。イメージしていた通りになってくれた」と喜びがはじけた。

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