【日本ハム】清宮、右肘の回復に専念

清宮幸太郎内野手
清宮幸太郎内野手

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(19)が7月中は試合に出場しないことが濃厚になった。20日の札幌Dでの1軍戦後、吉村浩GMが明かにした。

 当面は右肘の回復に専念する。清宮は右肘の炎症のため、12日のフレッシュオールスター以降、2軍戦の出場はなし。吉村GMは「重症ではない」と軽症を強調した。打撃は可能だが、守備面も含め万全の状態で実戦経験を摘ませるための処置だと説明。7月中はノースローで治療に専念する見込みで、8月初旬に再検査を受け実戦復帰の可否を判断する意向だ。

 清宮は7月3日のイースタン・ロッテ戦(ロッテ浦和)に「3番・左翼」で先発して以降、実戦での守備機会はなかった。

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