【巨人】左脇腹肉離れの坂本勇、長期離脱も G球場でリハビリ開始 

ジャイアンツ球場内施設での調整を終え、帰りの車に乗り込む坂本勇
ジャイアンツ球場内施設での調整を終え、帰りの車に乗り込む坂本勇

 左脇腹痛で出場選手登録を抹消された巨人・坂本勇人内野手(29)が18日、G球場でリハビリを開始した。同箇所は肉離れしているとみられ、実戦復帰まで1か月以上かかる見込みとなった。勇人は「(チームに)申し訳ないですけど、なってしまったことはしょうがない。一日でも早く戻れるようにやっていくしかない」と口にした。

 13年には巨人に在籍していたロペス(現DeNA)が同様の症状を発症し、1軍復帰まで約1か月かかった例もある。15年4月29日に出場選手登録を抹消された時は左ふくらはぎの張りだったが、今回は自身にとって初めて負傷する箇所。報道陣からの長引きそうかとの問いにも「肉離れはなったことがないから分からない」と話すにとどめた。

 この日はグラウンドに姿を現すことなく、室内でリハビリメニューを消化した。後半戦スタートの前には「まだまだどうなるか全然分からない。一戦一戦を大事にしながら、最後まで戦っていきたい」と話していたが、無念の離脱となった。それでも、抹消が決まった直後の前日17日の試合はテレビでチェック。シーズン終盤でチームに戻った時に力になれるように、まずはしっかりと完治させる。

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