たこやきレインボー、C大阪をサポート 22日浦和戦「セレッソ映えデー」PR

C大阪後半ホーム開幕戦となる7月22日浦和戦で配布される山口蛍のドヤ顔お面を手にC大阪のPRを行ったたこやきレインボーの(左から)彩木咲良、清井咲希、堀くるみ(カメラ・渡辺 了文)
C大阪後半ホーム開幕戦となる7月22日浦和戦で配布される山口蛍のドヤ顔お面を手にC大阪のPRを行ったたこやきレインボーの(左から)彩木咲良、清井咲希、堀くるみ(カメラ・渡辺 了文)

 アイドルグループ「たこやきレインボー」が17日、大阪・北区の報知新聞大阪本社を訪れ、22日のC大阪・浦和戦(ヤンマー)で開催されるイベント「セレッソ映えデー」をPRした。

 フランスの優勝でサッカーロシアW杯が終わり、リーグ戦再開を前に、女性ファンを呼び込むイベントが満載だ。当日は「撮れる×会える×もらえる」をテーマに、MF山口蛍(27)とGKキム・ジンヒョン(31)らの「ドヤ顔」お面を先着1万人に配布するほか、SNSと連動してスマホカバーなどをプレゼントする。

 また、会場内に“セレッソカラー”のピンク色を基調にしたSNS映えするフォトスポットやグルメなどを用意し、サッカーになじみのない若い女性ファンを呼び込みたい考えだ。リーダーの堀くるみ(18)は「サッカーを知らない人でも絶対に楽しめると思う。そこからサッカーに興味を持ってもらえば」と話した。

 昨年から“クラブ公認セレ女”となったメンバーたちはサッカーを猛勉強中。もちろん、W杯にも夢中になったようで、ベルギー戦の際には「メンバーとスタッフのグループラインがあるんですが、そこで『始まるよー』とか、『点取った!』とか、みんなで盛り上がってました」と清井咲希(18)は振り返った。

 C大阪は現在4位。後半戦に向けてエンジン全開といきたいところだが「後半にあきらめないところがセレッソの魅力。まだまだ上に行ってほしい」と彩木咲良(16)は期待していた。

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