【鹿児島】鹿児島城西2年・小峯にG古城スカウト「ハンパない投手になってもらいたい」

先発した鹿児島城西・小峯新陸(カメラ・大谷翔太)
先発した鹿児島城西・小峯新陸(カメラ・大谷翔太)

◆第100回全国高校野球選手権記念鹿児島大会 ▽2回戦 鹿児島城西6―1奄美(11日・鹿児島県立鴨池)

 サッカー日本代表FW大迫勇也(28)の母校・鹿児島城西が、ハンパない快勝発進だ。4番・宮脇廉捕手(3年)が本塁打が出ればサイクル安打という4安打3打点の大暴れで、今年1月に就任した元ダイエー外野手の佐々木誠監督(52)に夏1勝をプレゼントした。

 2年生エース・小峯新陸もハンパない好投を見せた。佐々木監督の「5回までは直球中心でいけ」との指示を真に受け、5回まで全球ストレート勝負。6回以降はカーブも少し投げたが、ツーシーム、カットボールは封印して7安打9奪三振で1失点完投した。188センチの長身から投げ降ろす直球は自己最速タイの140キロを計測。視察した巨人・古城スカウトは「いい真っすぐを投げる。ハンパない投手になってもらいたいですね」とエールを送った。

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