【新潟】新潟明訓「ドカベン」終了の夏に…34年ぶり初戦敗退 

ベンチから声援を送る新潟明訓ナイン(カメラ・青柳 明)
ベンチから声援を送る新潟明訓ナイン(カメラ・青柳 明)

◆第100回全国高校野球選手権記念新潟大会 ▽1回戦 北越8―1新潟明訓(9日・佐藤池)

 先月末で46年の歴史に幕を下ろした人気漫画「ドカベン」のモデル校「MEIKUN」が34年ぶりの初戦敗退だ。

 新潟明訓のエース右腕の荘司康誠(3年)は「制球が定まらず試合のリズムをつくれなかった」と涙。6回の決勝点を暴投で献上するなど、8回1/3を8安打8失点(自責5)12四死球と乱れた。ヤクルト・高津2軍監督の次男で、公式戦初のベンチ入りした翔太(2年)は「秋に向けて準備したい」。

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