【ロッテ】稲村亜美、自己最速103キロ出したマウンドで、まさかの…

始球式に登場した稲村亜美(カメラ・橋口 真)
始球式に登場した稲村亜美(カメラ・橋口 真)

◆ロッテ―日本ハム(8日・ZOZOマリン)

 「神スイング」でおなじみのタレント・稲村亜美(22)が8日、「J:COMスペシャルデー」と銘打ったロッテ―日本ハム戦(ZOZO)で始球式を行った。

 マウンドから振りかぶって投じた1球は打者・井上の頭上を後方に大きくそれるまさかの“大暴投”。16年4月24日のロッテ―オリックス戦で自己最速の103キロを出していた相性の良いマウンドで、「それ以上出したかったけど、キャッチャーの方に行かなかったです」と残念がった。

 それでも、始球式を終えると手でマウンドをならす礼儀の良さも見せ、愛嬌(あいきょう)のある笑顔でファンの声援に応えていた。

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