【ウィンブルドン】“仲人”が明かすペアカップリングの秘訣…混合ダブルス6日からスタート

スポーツ報知

◆テニス ウィンブルドン選手権第5日(6日、英ロンドン)

 ウィンブルドン選手権は第5日(6日)から混合ダブルスの1回戦が始まる。青山修子(近藤乳業)、二宮真琴(橋本総業)はマクラクラン勉(26)が紹介した相手と組んで出場する。青山はフランスのユーゴ・ニース(27)と、二宮はアルゼンチンのアンドレス・モーテニ(20)とペアを組む。

 “仲人”を務めたマクラクランは「二宮ちゃんが僕に(いい相手がいないか)聞いてくれたから、セットした。ニースもいい友達だから青山さんに紹介した」という。ダブルス中心にツアー大会を回る中で築いたネットワークが、4大大会でのみ行われる混合ダブルスの相手探しに大いに役立っている。

 カップリングで気をつけていることは、プレーの相性よりも「パーソナリティ。いい人かどうか」。今回紹介した2人は「優しい人だから試合中なんかも組みやすいと思う」とお墨付きだ。アルゼンチン選手とフランス選手で国も母国語もバラバラ。様々な国の選手と仲良くなり、それぞれに合った選手を紹介できるマクラクランこそが、最も気遣いができる人なのかもしれない。

 自身は全仏女子ダブルス準優勝の穂積絵莉(橋本総業)と組み出場する。

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