【阪神】メッセ、来日9年目で初球宴 岩貞、糸原とともに監督推薦で選出

阪神・糸原
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 「マイナビオールスターゲーム2018」(7月13日・京セラD、14日・熊本)の「監督選抜」が2日発表され、阪神から、ランディ・メッセンジャー投手(36)、岩貞祐太投手(26)、糸原健斗内野手(25)の3人が選ばれた。「選手間投票」で選ばれた糸井嘉男外野手(36)を含めると、4人の出場が決まった。

 来日9年目で初選出のメッセンジャーは「数字的には自分自身も(選出に)値すると思う」とリーグ2位の9勝(4敗)、防御率2・45に納得の様子。さらなる勝利を目指し、4日の中日戦(甲子園)で白星を挙げ、球宴への弾みをつけたいところだ。

 ランディ・メッセンジャー投手(初出場)

「京セラDも熊本もどちらの球場にもできるだけ、たくさんの方に、球場に足を運んでもらって、応援していただけたらと思う。選手みんな全力で戦うので、その雰囲気を味わって欲しい」

 岩貞 祐太投手(2年ぶり2回目)

「特に今年は、地元熊本で開催されるオールスターに選ばれて、とても選んでくれた監督に感謝しています。オールスターは1年に1回、たった2試合なので、是非現地に足を運んでいただいて、見ていただきたいと思います」

 糸原 健斗内野手(初出場)

「周りはすごい体の大きな選手が多いので、僕は体が小さいので、そういう体が小さい子供たちに夢を与えられるようなプレーをしていきたいです」 

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