海月咲希と野咲わか、候補生から「仮面女子」に昇格!

仮面女子に昇格した野咲わか(右)と海月咲希
仮面女子に昇格した野咲わか(右)と海月咲希

 最強の地下アイドル・仮面女子の組閣(候補生からの昇格)が17日、東京・秋葉原にある常設劇場「仮面女子CAFE」で発表され、“くらげちゃん”こと海月咲希(みつき・さき、22)と、野咲わか(のざき・わか、22)の2人が昇格を果たした。

 海月は仮面女子候補生「OZ」から仮面女子「スチームガールズ(スチガ)」へ、同じくOZの野咲は仮面女子「アーマーガールズ(アマガ)」に昇格する。

 2016年12月23日に仮面女子候補生になってから、約1年半で仮面女子への昇格をつかみ取った海月は「ずっと不安でした」と胸の内を吐露。「前回(昨年11月25日)の超組閣で名前を呼ばれなかったのが自分の中で大きくて…。あまり(昇格への)期待を持ちすぎてしまうと、ダメだったときにショックが大きいので今日は半々の気持ちでステージに立っていました。今すぐにでも昇格したい気持ちが強かったんですけど、不安も大きかったです」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 海月は身長151センチだが、スチガは現メンバー6人の平均身長が160センチを超えている。このことに「背が高いメンバーが多い中、平均身長をぐっと下げてしまいますけど…。それに埋もれないくらいのパワフルなパフォーマンスを披露したいです」と宣言した。

 一方の野咲は、17年8月27日の仮面女子候補生加入から約10か月のスピード昇格となった。昇格を発表された瞬間は「何が起きたのか分からずに泣いてしまいました」と話すも、「去年、仮面女子候補生になって、今回は昇格したいなという気持ちが強かった。無事に仮面女子・アーマーガールズに昇格できて、ホンマにうれしかったです」と地元の関西弁を交えて喜びを語った。

 野咲が仮面女子を目指したのは、森カノン(28)=アリス十番=のパフォーマンスにあこがれたからだという。森は7月7日に卒業してしまうが「大好きなカノンちゃんの前で、昇格できたのがうれしいです」と笑顔を見せた。

 2人の仮面女子への加入日は、後日発表される。

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