【広島】3年ぶり5連敗で交流戦4年ぶりの負け越し決定 高ヘッド「何とか止めたいね」

7回2死一塁、内川(右)に左越え2点本塁打を打たれた今村(カメラ・岩下 翔太)
7回2死一塁、内川(右)に左越え2点本塁打を打たれた今村(カメラ・岩下 翔太)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク6―2広島(16日・福岡ヤフオクドーム)

 広島が15年4月以来、3年ぶりの5連敗を喫し、4年ぶりの交流戦負け越しが決まった。1点リードの7回からマウンドに上がった2番手・今村が代打・長谷川勇の適時打、中村晃の右犠飛、内川の4号2ランで一挙4点を失い、逆転を許した。

 打線もバンデンハークから2点を奪ったものの、3安打しか打てず9三振。交流戦に入り、相手先発が外国人投手のゲームは6戦全敗となった。

 投打の歯車がかみ合わず、最大12あった貯金も6まで減った。高ヘッドコーチは「簡単ではない相手(バンデンハーク)から、よく先制はできたけど、追加点が取れなかった。明日、何とか止めたいね」と連敗脱出を誓った。

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