ディーン・フジオカ主演「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」最終回SPは6・8%

「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」主演のディーン・フジオカ
「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」主演のディーン・フジオカ

 14日に放送された俳優・ディーン・フジオカ(37)主演のフジテレビ系ドラマ「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」最終回2時間スペシャル(後9時)の平均視聴率が6・8%だったことが15日、分かった。

 初回は5・1%でスタート。第2話は5・7%となり、第3話は7・1%、第4話は6・5%、第5話は5・3%、第6話は6・0%、第7話は5・9%、第8話は7・4%と推移。今回は0・6ポイントダウンした。

 同ドラマは「巌窟王」の名称でも知られるアレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯」が原作。フジオカが復讐鬼と化した男を演じ、仇敵への制裁や自らの人生を取り戻していく姿を描く作品だ。

 ディーンは連ドラ単独初主演。獄中時代は長髪ひげ面の風貌だが、出獄後は身分を隠し、美しい顔立ちの別人として舞い戻る「表」と「裏」の顔を持ったキャラクターで、新境地を見せた。

 視聴率では1度も2ケタに届かなかったが、ネット上では話題性が高く、最終回では「涙止まらん」「最後まで切なかった」「ストーリーの重厚感がすごかった」などの声がツイッターに上がっていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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