【広島】先発・中村祐、3回一挙7失点で緒方監督「下で頑張ってもらうしかない」

3回途中までに7失点し、ぼう然とする中村祐(中央、左は西川、右は松山、カメラ・馬場 秀則)
3回途中までに7失点し、ぼう然とする中村祐(中央、左は西川、右は松山、カメラ・馬場 秀則)

◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―8日本ハム(7日・マツダスタジアム)

 広島は先発した中村祐太投手(22)が大炎上。大敗を喫し、連勝を逃した。

 自身3連敗中だった右腕は、3回に突如崩れ一挙7失点。打線は4回の野間の2ランなどで、4点差まで追い上げるのが精いっぱいだった。緒方監督は中村祐について「先発としての役割を果たせていない。下で頑張ってもらうしかない」と2軍降格を明かした。

 収穫はリリーフ陣だ。2番手でマウンドに上がった育成出身左腕・フランスアは、角度のある直球を駆使し4回2/3を1失点(自責0)。8回から登板した永川は、2イニングを無失点に抑えた。「松坂世代」の37歳は、昨年9月に左ひざをクリーニング手術。2016年5月25日の巨人戦以来となる1軍登板で再出発を飾り、「だいぶ緊張した。結果が出てホッとしてます」と安どの表情を浮かべた。

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