小川泰平氏、“紀州のドン・ファン”家政婦に疑問「なんでその言葉が…」

野崎さんの著書
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 元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏(57)が6日放送のTBS系「ビビット!」(月~金曜・前8時)に生出演。“紀州のドン・ファン”こと資産家の野崎幸助さん(77)が、5月24日に自宅で死亡しているのが見つかり、体内から覚醒剤の成分が検出されていた事件で、野崎家の家政婦が話した内容について疑問を持ったことを明かした。

 家政婦は、小川氏のインタビューに「(野崎氏から検出された)覚醒剤は、昔付き合っていた人が残していったものを口に入れた」と答えた。

 小川氏は「このインタビューは6月2日土曜日の午前中に行われた。報道各社いましたけど、私が最初にインタビューしたので(家政婦は)まっさらな状態。なのに、この方が『口に入れた』と言ったので一瞬『えっ』と思った」と明かした。

 さらに「警察は覚醒剤の反応が出たことは発表していたけど、注射だったのか飲んだのかどこから反応が出たとは言っていない。実際は、おとといの夜に胃から(覚醒剤反応が)出たと発表された。なんで2日に分かっていたのか不思議に思った。たまたま話してしまったのかもしれないけど、私はそれがひっかかった」と続けた。

 MCの国分太一(43)が「警察の発表前に家政婦さんは『口から』と話していたと言うことですか?」と質問すると、小川氏は「体内の注射だったら一般の人でも気づくと思うけど、口からというのは。この後に、失礼ながらこの方に『警察に捕まっていなくても覚醒剤を使用したことがあるか』と聞いたら、家政婦さんは『もちろんありません』と答えた」と返答。

 家政婦の周囲には麻薬を使用したり、麻薬で警察に逮捕された人はいないという。小川氏は「なら、なんで口にしたという発想が浮かんだのかなと思った」と話した。

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