田中義剛、商品のネーミングミスで1億円以上損「発売して10日ぐらいで…」

廃棄となった商品と手に持つ田中義剛
廃棄となった商品と手に持つ田中義剛

 タレントの田中義剛(60)が、3日放送のTBS系「坂上&指原のつぶれない店」に出演し、自身が経営をする花畑牧場の商品のネーミングで1億円以上損した失敗談を初告白した。

 田中は「キャラメルブームの後に、ポテトチップにキャラメルを染みこませるっていうのを作って、機械を入れて大々的にやったんです。その名前を、ポテトチップが天使の羽に見えて『天使のポテト』ってつけたんです」と、ヒットした生キャラメルに続くブームを狙ったという。しかし「発売して10日ぐらいしたら、ある某大手製菓の弁護士さんから電話がかかってきまして『ずっと使うんですかこの商標?これうちの商標ですよ』って言われて、『“天使”はうちの商標です。今すぐやめてください』って…。広告も打っちゃったし、パッケージを何万個も作っちゃった…その瞬間から全部ダメです。廃棄です」と、すでに登録されていた商標を使ってしまったことから、大損をしていたことを打ち明けた。

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