小島よしお、イチローと同じジム通いで肩可動域アップ「そんなの関係ねぇ」角度に磨き

いつもの海パン姿から一転し、デニムのベストと短パン姿で登場した小島よしお
いつもの海パン姿から一転し、デニムのベストと短パン姿で登場した小島よしお

 お笑いタレントの小島よしお(37)が21日、都内でアンバサダーを務める、アニメ専用チャンネル「カートゥーン ネットワーク」で7月1日から放送される「OK K.O!めざせヒーロー」(日曜、10時)の合同インタビューに参加した。

 史上最強のヒーローを目指す、K.Oの成長を描く。デニムのベストと短パン姿で登場した小島は「2700のツネのまねじゃないんで」と否定しつつも、「最高だぜ~」とスギちゃん風に着心地をアピールした。

 子どもの頃にプロ野球選手に憧れていた小島にとってのヒーローは、今も昔も変わらずマリナーズのイチロー。イチローと同じく左打者だった小島は「自分でも振り子打法を取り込んだ。ぶれるので、打てなかったけど」と苦笑い。1~2年前からイチローも通っている「ワールドウィングジム」に通い始め、初動負荷トレーニングを取り入れた。股関節と肩甲骨の柔軟性を高め、「肩甲骨の可動域が広がり、『そんなの関係ねえ』の角度もよくなりましたね」とご満悦だった。

 ジムは同じだが、イチローとは会ったことがなく、「ジムで一方的にVTRに映っているイチローさんを見ています」。今月、マリナーズとスペシャルアシスタントアドバイザー(会長付特別補佐)の契約を結んだイチローについて「プレーを見ていても全然出来ると思ったし、『そんなの関係ねえ』ですよ」と、イチロー愛を語った。

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