【DeNA】新1番・梶谷、4安打の固め打ち「結果を求めてやっていかないと」

3回無死一塁、ソトの中飛で一塁走者の梶谷がヘッドスライディングで二塁へ進塁
3回無死一塁、ソトの中飛で一塁走者の梶谷がヘッドスライディングで二塁へ進塁

◆巨人1―3DeNA(19日・東京ドーム)

 前日から約2年ぶりの1番で出場しているDeNA・梶谷隆幸外野手(29)が、新打順2戦目で4安打の固め打ちを披露した。

 今季は背中の痛みなどで出遅れ、4月23日にようやく1軍に合流。神里、ソトら外野の新戦力の台頭もあって十分な出場機会が得られない中で、「練習の状態がいい」とラミレス監督から新1番に指名された。前日はさっそく巨人・菅野から2号ソロ。この日も二塁打2本を含む5打数4安打の大当たりで、指揮官も「いいタイミングで使って、結果を出してくれた」と合格点だ。

 実績十分の梶谷だが、「今は頑張らないといけない時。3日、下手したら2日打てなければ(試合に)出られなくなる。結果を求めてやっていかないと」と危機感を隠さない。昨年はリーグ最多の157三振を喫したこともあり、「追い込まれてから(の打ち方)はモデルチェンジした」と、確実性を増すための打法改造も好結果に結びついている。

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